一人映画館で脳内洗浄

Posted by sibatomo | Movies | 木曜日 25 9月 2014 4:56 PM

思い出のマーニーを観てきた。

宮崎監督の作品と比べると、感情のデザインが全く異なり、別の人が作ってるんだとよく分かる。
思い出のマーニーはとことん深く感情の迷宮に迷わせといて、最後にがっちゃーんとやるタイプ。
迷宮が深すぎてわからなくなるところだったが、最後のがっちゃーんがめっちゃ分かり易くて、うまく気持ちよくまとまりました。

昨日のおお仕事を乗り切ったので、気持ちを切り替えるべく観てきたのだけど、うまくリフレッシュさせてくれて良かったです!

スノーホワイトを観てきた

Posted by sibatomo | Movies | 木曜日 28 6月 2012 12:10 AM

映画のチケットが期限切れになりそうだったので観てきました。

あんまりファンタジー映画は観ないんだけど、こういう類の映画はやはり米国産ですね。
VFXの質が日本映画と全然違う。10年くらい差があるんじゃないかな。

物語は白雪姫ということもあって、全体的には王道というかありきたりなストーリーなんだけど、注目すべきは中盤半分くらいもののけ姫だったよね!というところ。

というわけで、もののけ姫が観たくなりました。

もう一つ気になったのが、エリックの「She was named Sarah…」という台詞。
亡くなった奥さんの話をしているときなんだけど、亡くなったら「サラという名前だった人」になるのかな?
日本(仏教)でも亡くなったら戒名がつくから同じなのか?
単に聞き間違えかもしれないけど、誰か教えてくださいm(_ _)m

HACHI 約束の犬

Posted by sibatomo | Movies | 日曜日 18 10月 2009 9:45 AM

こちらも先週観た映画。

「ベッドリッジ駅、大学教授のパーカーを待つのは、、、『HACHI!』」

という、何でアメリカの大学教授に飼われている犬が「ハチ」やねん!と思いっきり突っ込みたくなる予告編が印象的な映画でした。

が、観てみると、なんと日本(山形県)から始まります!
そういうことだったんですね!予告編に1秒でも日本のシーン入れてくれればあんなに違和感を抱くことは無かったのに!

これは、予告編で観ることをやめずに是非全編観てください!

カイジ 人生逆転ゲーム

Posted by sibatomo | Movies | 日曜日 18 10月 2009 9:31 AM

先週観てきました。

深夜にアニメをやっていたのは知っていたけど、具体的にどういうお話しかは無知。

ストーリーは面白いんだけど、各シーンが冗長でちょっと飽きてしまう。
とくにビル渡りのシーンは無駄に長い!

もっとばっさり編集して100分強くらいにまとめたら、ドキドキ感が持続してもっと良くなると思うな。

TRANSPORTER 3

Posted by sibatomo | Movies | 水曜日 2 9月 2009 9:55 AM

The リュック・ベッソン「TRANSPORTER 3 アンリミテッド」

突っ込みだしたらきりがないので、スカッとしたいときに深く考えず観ましょう!

今回は前作同様Audi A8。W12と書いてあったけど、12シリンダーモデルを使っているわけでなく、S8や12シリンダーモデルの外装でモディファイした仕様だそうで。
音は作って後付けなので、スクリーン仕様としてはコストパフォーマンスに優れたモデルというわけですね!

ちなみに、劇中に登場するBMXはKOXXのダートジャンプモデルでした。

こんなペースで映画館通ってたらショートしてしまう。テレビ買おうかな。

サマー・ウォーズ

Posted by sibatomo | Movies | 日曜日 30 8月 2009 7:50 PM

ずっと気になっていて観たかった映画の一つをようやく観てきた。

「サマー・ウォーズ」この時期にぴったりな、夏休みにむちゃくちゃな大冒険する映画です。笑

もう、ホントむちゃくちゃなんだけど、すごく楽しい世界。これはブルーレイ買ってもう一回観る。

キングカズマのアバターがかっこいい。しかし、かずまは男の子だったのね、[キング]だから当然か。

南極料理人

Posted by sibatomo | Movies | 土曜日 29 8月 2009 11:01 PM

週末は映画に限る!はもはや常識ですが、TOHOシネマズ海老名は夏休みキャンペーンなタイトル選びで、大人向け映画が少なかった印象。

そこで、「南極料理人」です。

1年以上にわたる南極調査隊の日常を、食事を中心に描いたストーリー。

特に爆笑ポイントがあるわけでもなく、小さな笑いどころを挟みながら淡々と展開していくのですが、オーディエンスに笑いまくる軍団が居て、そっちが気になってしまった。
たまに一緒に笑えると、ちょっと嬉しかったり。笑

日本映画以外ではあり得ないこの映画。自宅ではなく映画館でお試しあれ。