3年間の会社員生活を卒業しました!

Posted by sibatomo | Business/Economics | 月曜日 31 3月 2014 5:15 PM

3年勤めたPFUを退職しました。

最後はフランスのミラノにでも渡米してリフレッシュしようとも思いましたが、お陰様で全くそんな余裕もなく、ギリギリまでしっかり働かせて頂き、明日からの仕事もしっかり詰まっていて、本当に有難い限りです。

3年間という会社員としては短い期間でしたが、本当に多くの方にお世話になりました。最後の1ヶ月は連日飲みに連れて行って頂いたり(5kg太りました)、最後の日は職場でご挨拶に回りきれないくらい色々な方のお顔が思い浮かび、非常に恵まれていたなと改めて感じています。

送別会などで、「柴田が居るだけで雰囲気違うよ。」だったり、「柴田は周りから3年目と思われて無いのが残念だね。(10年目くらい?)」などといったお言葉を頂き、ある程度会社に残せたのかなと思っています。本当はもっと成果残したかったのですが…

本当に好き勝手やらせて頂いて、色々な経験をさせて頂いて、何故か沢山表彰までしていただきまして、楽しい3年間でした!
関わった全ての方に心から感謝しています!

明日からはこの卒業に恥ぬよう、ガシガシ働いて世の中に少なからぬ影響を与えられるよう、精一杯楽しんで生きていきますので、これからも一緒に遊んで下さい。宜しくお願い致します!

このIKEA本すごい。IKEA 2011

Posted by sibatomo | Business/Economics | 水曜日 8 9月 2010 1:32 PM

IKEA 2011
IKEA 2011

単にIKEAのカタログ本なんですけど、350円で買えるこの冊子に、500円分の割引クーポンとホットドッグ+ソフトクリーム無料券が2枚ついています。

しかもこの割引クーポンっていうのは、おつりこそ出ないものの最低購入金額などは定められていなくて、500円のものを買うのにも使えるお買い物券になっています!

つまり800円分のチケット付き!

チケットは、2011年1月末まで使えるので、何冊か買い溜めしておいてもいいかもしれません!

来た来た。豊田自動織機 国内初通信機能搭載の充電スタンド量産モデルを開発

Posted by sibatomo | Business/Economics,Car/Driving,Technologys | 金曜日 23 7月 2010 12:00 PM

国内初、通信機能搭載の量産モデルを開発し、管理サポートサービスを提供開始

携帯電話回線を通じて複数台の充電スタンドがデータセンターと通信することで、充電サービスの利用時間や電力使用量などの利用情報と、充電設備の稼動状況を、データセンターにて一元管理する

電気自動車用の普通(not 急速)充電器を10月から発売開始するそうで。

だいたい1年前くらいから開発を始めたのかなぁと考えると、いろいろ思うところがありますね。

電力量管理などの他に出来ることは、

ICカードによる利用者認証

集金装置や認証装置など管理者側の既存設備と連動させた運用

程度みたい。

去年のアイディアでまだ行けそう。

プロトタイプ作りたいな!!

一般消費者はむずかしい

Posted by sibatomo | Business/Economics,Technologys | 土曜日 17 7月 2010 12:00 PM

AppleがiPhone4の電波問題で記者会見を開き、iPhone4の電波問題に関する説明と対応を発表した。

内容は、iPhone4は他の全てのスマートフォンと同様に、握り方によってアンテナ感度が落ちるという問題があり、完璧ではないということ。
不満を感じてAppleにコンタクトをとったユーザは、AppleCare加入者の0.55%で、そう多くはないと感じているということ。
AT&Tでの返品率はiPhone3GSの6%に対し1.7%で3分の1であるということ。
実際に通話中に切断される回数は、iPhone3GSより100通話あたり1回多いかどうかであるということ。

ここで、不満を感じているユーザは少数であるとまとめた上で、その少数ユーザにも満足してもらいたいため、Bumperを無償で配布すると発表した。
ただ、Bumperは生産が追いついていないため、サードパーティー製のケースも含めいくつかの中から選べるようにするそうだ。

0.55%

クレームを入れたユーザの0.55%という数字を持ってそう多くないとするのは、米国基準なので何ともいえないが、これが日本国内の数字であるとするなら、結構な数だと思う。
だいたいその10倍くらいのユーザがそれなりに不満に思っているけど、「言ったところで変わらないでしょ」とか、「誰かがいうから俺は言わなくていいや」と思っている。
(なんだか投票率も支持率も低い選挙に似ている。)

iPhone4に限った問題ではない

全てのスマートフォン(というか同一周波数帯の無線通信機器)が同様の問題を抱えているというのは、そのとおりで、これはある程度以上の周波数を使用する以上、仕方ない問題でもある。
(人体が水分の固まりで、水は非常に広い周波数を吸収する。)

ではなぜ今回このiPhone4が電波問題で騒がれているかというと、その再現方法が非常にわかりやすいから、というのが1つの理由だ。
人体の水分が携帯電話の電波に影響を与えるためには、内部のアンテナ位置に対応して、機種毎に異なる特定の部位を握り込まなければならない。
多くの携帯電話は外部から内部のアンテナ位置を把握することが難しい筐体に覆われているため、毎回的確にその場所を握り込むことは難しい。

しかしiPhone4では、この問題を引き起こすポイントが非常にわかりやすいデザインとなっており、容易に再現可能である。
そのため、「握ると電波が弱くなる」という話を聞いたユーザが簡単に試してみて、「ほんまや!」となり、それが連鎖して「iPhone4だめじゃん。」という話になってしまった。
これらのユーザはもちろん他の機種で検証なんてしていない。
「買ったんだから24時間365日一切の不快感を感じることなく使えて当たり前だろ」ということである。

一般の消費者を相手にすることの難しさ

何しろ使っている人は、良くわからないものを良くわからないまま使っている。
トヨタのリコール問題もそうだが、「機械は常に完璧であって、ユーザがどんな使い方をしようと常に思った通りに動くに決まっている。」と考えている。
そんな風に機械に飼い慣らされていて楽しいのかなと思ってしまうが、そういうユーザはどうやら本当に多い。

もう少し相手を見てからいろいろ考えたらイライラしなくて済むのにと思う。

長くなってしまったのでこの辺で。

追記:

Lexus GX 460 Vehicle Stability Control Update
レクサスGX460のリコール前後の映像。リコール前の方が車として自然で良い動きをしている。
リコール後はコンピュータ制御が介入して不自然というかつまらない動きに

新しい料金プラン考えてる人達は相当頭が良いに違いない。

Posted by sibatomo | Business/Economics | 水曜日 2 12月 2009 11:22 AM

docomoは12月1日よりメール使いホーダイを開始した。

無料通話のつかない通話料21円/30秒のシンプルプランにパケホーダイシンプルを組み合わせることで、iモードメールの送受信が無料になるというサービス。

現在docomo携帯でiモードメール以外のパケット通信はほとんど行わないので、検討してみることにした。

以下あくまでiPhoneと併用している僕の使用例

iモードメール以外のパケット通信は、毎日の使用料のログをとるために料金案内アプリが料金確認をしに行くのと、お財布ケータイ(Suica, Edyなど)へのチャージくらいである。

とはいえ、iモードメールがパケット使用料のどれほどを占めているのかといったデータは提供されていないので計算してみることとした。

今年5月から11月までのiモードメールの受信件数は約6千通で、月平均千通程度である。
1通あたりの長さはまちまちだが、だいたいヘッダが800バイト程度、日常会話の短いメールなら1通あたり1kバイトていどだろう。

一方HTMLメールは添付画像なんかがbase64エンコードされてくるので長い。

だんだん条件を洗い出すのがめんどくさくなってきたので、
 月1000通受信、そのうち60%が1kバイトで、残りが10kバイト
 受信メールの60%に2kバイト返信
と仮定して計算する。

これはおそらく最低限の見積もりである。

すると、1000x(0.6×1024+0.4×10240)+600×2048 = 5,939,200byte
これをパケットに換算すると、5939200÷128 = 46,400パケット

毎月だいたい5万パケット前後なので、まぁまぁ良い予測だ。

5万パケットでも、パケットパック30のパケット単価は0.0525円なので、税込2,625円である。
パケホーダイにすると、パケット単価が0.084円になるため、4200円もかかってしまいかなり高くなるためこれまで見合わせてきた。

しかし今回iモードメール分が無料となると話は別である。

46,000パケット分無料なので、課金パケットは10000パケット以内に押さえられるのではないかと思う。
すると、0.084円/パケットでも、840円!これは良い。

ただ、通話料金も考慮しなければならない。

現在通話プランはタイプM バリュー(2500円/月)で、通話単価は14円/30秒で、だいたい毎月3千円程度利用している。
およそ100分通話相当だ。
これをシンプルプランにすると、21×2*100 = 4200円となる。

タイプMには4000円分の無料通話が付いているが、シンプルにはない。
実質の支払額を比べると、
 タイプM 2500円
 シンプル 780円+4200円=4980円
通話部分で結構差が出る。

しかも現在無料通話分がパケットパックとあわせて毎月1500円くらい出るのだが、これは2ヶ月繰り越されるので、海外での利用時にほどよく消化されている。

パケット料と合計してみると
 タイプM 2500+3000=5500円 (+無料分1500円繰り越し)
 シンプル 780+4200+840=5820円

微妙にシンプルの方が高い。

かなり安くなるように思えたが意外な結果。
新しい料金プラン考えてる人達って相当頭が良いに違いない。
キャリアは回線あたりの収益を上げることに必死なのだ。

結論としては
 現状の使い方では、今のプランがベスト
 メールで済む用事はメールで済ませば結構押さえられそう。
 パケット定額つけておけば、iPhoneに差し替えて使える。
と、どちらもメリットありデメリットありですね。

さらにそれを踏まえ...
毎月交互にプラン変更すると、月平均でベストなプランが作り出せる。
という最適化法があります。

この場合、パケットパック30は再契約不可、パケホーダイは月割り計算無し、というところに注意して計算する必要があります。
そこまで計算する時間がないのでまた今度考えることにしよう。

最近の日記を書いておこう

Posted by sibatomo | Business/Economics,Dialy,MTB,Softwares | 火曜日 24 11月 2009 9:51 AM

BlogがTwitterのログ置き場と化してしまっていますが、何もしてないわけじゃなくて実は結構忙しい今日この頃。

ORFの開場まで30分でどれだけ書けるかな。

【iPhoneアプリリリース】
まだここでは発表していなかったけど、12日に僕の作ったしょうもないiPhoneアプリ1作目が、全世界に向けてApp Storeで販売開始となりました。
http://iphone.exfrontier.co.jp/(英語版もあるよ!)

ホントしょうもないアプリで、しかも有料かい!ってことで、買って頂かなくて結構です。笑
App Storeの挙動が見たかったのでとりあえず有料でリリースした次第です。
ちなみに、全世界でこれまでに7本くらい売れています。ありがとうございます。m(_ _)m

【自転車盗難にあう】
それから、自転車が盗まれました!
山自転車の余った部品を寄せ集めて通学用に組んだ自転車なのですが、撤去されたと思っていたら盗難でした。泣

11年使ったフレームに、7年使ったフロントサス、5年使ったリアホイールと拾ってきたフロントホイール。
それから、新品の(!!)ヘッドパーツなどを使って組んだもので、金銭的被害は、低下ベースでは15万円ほどですが、時価ではたいしたことないです。

でもねー!全剥離して再塗装したフレームだし、サスもオイル入れ替えたばかりだし、一瞬で消えた金色のLX使ってたり、まぁいろいろと手も掛けて愛着もあって、何よりとても乗りやすい自転車だったので残念!
そして、今バイクしか無くなってやっぱり不便!!!

返せ!!!

あ、もうすぐ時間。ではまた!!!

東京モーターショー

Posted by sibatomo | Business/Economics,Car/Driving | 水曜日 4 11月 2009 2:46 PM

エコカー関連の展示が観たくてわざわざ行ってきましたが、それほど得られるものはなく残念。
行かなくても良かったな。

前日に観てきた三菱本社ショールームの展示の方が良かったです。笑

Apple Magic Mouseをぽちった

Posted by sibatomo | Business/Economics,Dialy,Technologys | 金曜日 30 10月 2009 10:52 AM

Appleの新しいワイヤレスマウスをamazonで。

来週Apple Storeいけるかもだけど、5%オフなのでamazonで買うことにした。

すでに購入したユーザの評価は二分。
楽しみ。

Apple Magic Mouse MB829J/A
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アップル (2009-10-31)
売り上げランキング: 3

Corseka 誰もが一度は考えるビジネス

Posted by sibatomo | Business/Economics,Technologys | 金曜日 9 10月 2009 4:52 PM

雑誌を電子データとして購入できるCorsekaが先日オープンし話題、というか波紋を呼んでいる。

このサービスは、一般に販売されている雑誌を、Corsekaが独自にスキャンしそれを販売する。

FAQによると、

コルシカとは、デジタルデータ付きの雑誌を取り揃えたオンラインストアです。

とあり、あくまでデジタルデータは、購入から閲覧までのタイムラグを埋める補助的手段である。という主張だが、現物(通常書店で売られている形態の印刷出版物)を手にするには、購入後個別に配送依頼をする必要があり送料もかかることから、デジタルデータでの利用を想定しているといえるだろう。

購入したデジタルデータは専用のビューアを使いインターネット経由でのみ閲覧可能で、購入後12ヶ月間保存される。
個別ページをお気に入りフォルダ等に転送することで36ヶ月間保存されるスクラップ機能も提供されるが、ローカルディスクへのダウンロードや印刷は出来ない。

少し試してみたが、まだ便利に使えるレベルには至っていないと思う。

その理由として、
・ビューアが使いにくい
・取り扱い雑誌が少ない
・法的にどうなのか
といった点が挙げられる。

まず、ビューアはAdobe Flexベースで開発されているため、OSやブラウザの種類を問わず、Flashプレーヤーがインストールされていれば起動できる。
しかし、どうも作り込みが甘い。サムネイルを含め全ての表示中画像が実画像サイズ(保存されている最大解像度)で読み込まれているため、ページをめくっていくとどんどんメモリを消費してゆく。10ページめくると600MBほど占有していた。

だからといって、サムネイルをクリックしても即座にページは表示されず、少々待たされる。サムネイルと開いているページの画像は別でダウンロードされているようだ。
また、画像サイズが1種類しかないため、通常表示時には画像を縮小して表示することとなる。
しかしながら、この縮小画像にアンチイリアスがかからず、シャギーが目立つためとても文字が読みづらい。
最大まで拡大してもつぶれて読みづらい字もあった。

ここは、もう少しシームレスにそして見やすく表示して欲しい。
ユーザが求めているのは雑誌そのものでなく、そのコンテンツなのだから。

しかし、この問題点と取り扱い雑誌が少ない(執筆時68誌)点は、すぐに解決できるだろう。

では、このサービス法的にどうなのだろう。

実は同種のサービスを僕も考えたことがある。
というか、高速なスキャナがあります。っていわれたら誰でも考えそうなアイデアだ。

SFC在学中の話であるが、年に二回、学期はじめに大学生協がシラバスから参考文献を抜粋し、科目毎の参考文献をまとめたリストを発行している。当然、多くの学生が同じ本を購入するため、人気講義の教科書は山積みで売られている。

しかし、分厚い本も多く重い。常にラップトップPCを持ち歩いているSFCの学生は、あまり教科書を持ち歩きたくない。

そこで、教科書をデジタルデータに出来たら良いなと考えた。

当時、同人誌を電子書籍として販売するビジネスを行っていたが、そのプラットフォームに載せてしまうと完全に著作権法違反なので、電子化書籍の販売という形態では行えない。

では、書籍を持ち込んでもらい、その持ち込まれた書籍を電子化する、スキャニングサービスならどうかと考えた。
しかしこれも、使用するスキャナが、著作権法第30条1項の除外規定1の「公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器」にあたり、私的複製の範囲外となり著作権法違反である。

というところまで調べて、諦めた。
私的複製の代行サービスは違法なのだ。

また、仮にこれが大丈夫だとした場合でも、書籍の全ページを効率よくスキャニング するためには背表紙を裁断しばらばらにする必要がある。これは考え方の問題だが、バラバラにされるのは抵抗がある人が多いだろう。
だが、 教科書指定図書は前述の通り皆同じものを購入するため、最初の1冊のみバラバラにしてスキャンすれば、次からは同じデータであるので、そのデータを渡せば良いことになる。

すると、結局購入したものそのもののスキャンデータではないじゃないかということになり、これはスキャン代行では無くなる。
というわけで、単純に複製権の侵害による著作権法違反だ。

Corsekaのサービスも、購入と同時に電子データが提供されており、ユーザが購入した雑誌そのもののスキャン結果ではないように思える。
しかしCorsekaのサイトをよく見ると、電子データを提供しているのにも関わらず「在庫切れ」が存在する。

これをとても前向きに都合良く「あらかじめ用意された冊数全てスキャンした上で、その個別データを提供している」と解釈すると、どうだろう。(*作業上超非効率なので現実的にはあり得ないと思いますが。)

Coresekaの場合は、業務で行っており営利目的と認められるのでいけませんが。
「私的に利用する目的で複製したものの、その複製元となった原本の所有権を譲渡することとなったため、その複製物を手元に置いておくと著作権法違反になると思い、複製元の所有権と共に譲渡した。」
という場合は、どうでしょう。

ちょっと書きすぎて疲れてきたのでこの結論は割愛するとして。笑

Coresekaを運営する株式会社エニグモはメディアの取材に対して「ユーザーが購入した雑誌をスキャンして電子化することは、個人利用の範囲。我々はそれを代行している。」とコメントしているそうで、私的複製の代行業務であることを認めており、違法である可能性が高いと思います。

ちなみに、似たようなところで「まねきTV」というロケーションフリーサーバのハウジングサービスがありますが、こちらはロケフリ機器をユーザが購入する必要があり、ユーザ専用の機器であるため「公衆の使用に供することを目的として設置されている」とは見なされず、合法判例が出ています。

つまり、書籍と共にユーザ毎のスキャナ(及びPC、ソフトウェア)を購入してもらい、それを使用してスキャンする場合は、同項適用外となり単純な労働代行サービスとできそうですね。

Apple’s App Store Downloads Top Two Billion

Posted by sibatomo | Business/Economics,Technologys | 火曜日 29 9月 2009 8:47 AM

アップルのプレスリリースより、AppStoreからのアプリダウンロード件数が20億本を突破したそうです。

85,000 apps available … and over 125,000 developers in Apple’s iPhone Developer Program.

さて、その中に、8万5千本のアプリが、12万5千人の開発者により提供されているとあります。
AppStoreでの一攫千金を夢見て登録するも、おそらく半数以上の人(1人1アプリとしても32%)が1本のアプリもリリースしていないといったところではないでしょうか。

このApple’s iPhone Developer Programは、通貨により若干の差はありますが、売上額に関わらず年間約1万円の登録料がかかります。
つまり、アップルはそれだけで毎年12億5千万円の売り上げとなるわけですね。すばらしい。

また、この20億本のダウンロードを、いわゆる8:2の法則で考えると、上位20%の1万7千本のアプリが16億ダウンロードを稼いでる計算です。AppStoreの場合はより上位寄りの傾向が強いでしょう。

とりあえず、
デベロッパあたり平均アプリリリース本数0.68本
デベロッパあたり平均アプリダウンロード件数16,000件
を目標にがんばりたいと思います。笑

この数字すごいね。ディベロッパあたりリリース件数は簡単にクリアできるけど、後者はどうだろ。

Apple’s App Store Downloads Top Two Billion