事故にあったら写真撮れ。
12月10日正午過ぎに府立医大付属病院前で事故に遭いました。
路肩に停車していた乗用車が転回禁止の道路にも関わらずウィンカーも出さずに急にUターンしようと飛び出したため、後ろから来ていたタクシーが止まりきれず衝突。
その後ろを走っていた僕のバイクも止まりきれずタクシー右側面に接触し、弾みで対向車線にはみ出し、対向車線から向かってきていたタクシーに正面衝突。

という、車3台とバイク1台の結構な大事故です。
ただ、常に安全運転の僕はそれほどスピードを出していなかったし、フルブレーキングは山下りで練習しているので、すぐに歩行も会話も可能でなめとけば直る程度の傷を負った程度でした。
念のため救急車で京大病院に行き、あれやこれやそれやどれやと検査をし、念には念を入れ絶食の上入院ということになりました。
大学病院に行くと、細かく検査してくれるのは良いんですが、いろいろ大げさになりますね。
命に関わらないところはへたくそな研修医がやるし。
右手小指をちょっと切って(というか皮がもげて)、血が出ていたのですが、この程度のけがしょっちゅうなのに一針縫うといいます。
いいよこのくらいと先生に言ったけど、「よく動くとこやし」と聞かない。w
で、医者1年目のへたっぴ先生が執刀し、案の定糸を結んでいるときに失敗。→やりなおし。
確実に悪化しています。
「この人やるなら自分でやるわ」と執刀医には可哀想ながら訴えたけど、当然聞き入れられず、結局翌日まで出血が止まりませんでした。
外科処置は勉強熱心な先生より、工作少年がなるべきだと思う。絶対俺の方が上手いもん。
そんなこんなで翌日を迎え、体中が筋肉痛のように痛むものの、内臓も骨も異常ないので退院となりました。
退院したら保険やら何やらでめんどくさい仕事がいっぱい。
なんか事故原因のおばさんの言い分で、俺が勝手に追突した悪いやつになってるしさ!!
そんなこともあるかと思って、事故直後、救急車に乗る前に現場の写真撮っておいたからよかった。
相手の保険屋さんに見せてたら、全然状況違うじゃん!となっとくしてました。
事故のときは、写真撮っておこうね!!
事故起こしたやつも、嘘ついてるんじゃなくて、たぶんパニックになってるから覚えてないと思うんだ。
自分も体ぶつけているから記憶どうなるか分からないし。
なので、後に残るような証拠を残すのは身を守るために大切。
さて、どっちみちいろいろめんどくさい。
今日の商談もキャンセルになってしまった・・・
ちなみに取締役の休業補填は、時給換算が難しいので日給5700円計算らしい・・・
