iPhoneからSIMが抜けなくなった時の取り出し方

Posted by admin | Technologys | 月曜日 25 1月 2010 11:31 PM

iPhoneについて熱心に研究していると、しばしばSIMトレイが引っかかって出てこなくなることがあります。

そんなときに、無理矢理引っ張ると、SIMトレイが割れちゃって取り返しがつかないことになってしまうので、やめましょう。
次の手順でおとなしく分解して取り出すことができます。

*これらの手順を踏むと、Appleの製品保証対象外となる可能性があります。この記事の内容を実践する場合は、すべて自己責任の下で行ってください。一切の責を負いません。

1.Dockコネクタ脇のねじ2本を外す


外から見えている唯一のねじです。#0のプラスドライバで外します。

2.吸盤で引っ張り画面を外す

HOMEボタン側に吸盤を取り付ける


これが肝です。

少し引っ張ると、「ボコッ」と外れます。

少し引っ張ると外れる

3.ケーブルを外す

ケーブルを外さなくてもSIMを抜くことはできますが、やりにくいので外してしまった方が安全かと思います。

開いていくと、ケーブルに番号が振ってあるのが分かると思います。
1番のケーブルは勝手に外れるので、次に2番を外します。

慎重に開いて、ケーブルを外す


3番のケーブルはちょっと難しいかもしれません。手前の小さなレバーを起こすと引き抜くことができます。

3番がちょっと難しい、コネクタ写真右側のレバーを起こすと外れる

4.SIMを取り出す

ここまで来たらSIMトレイごと押し出すことができます。

SIMトレイを取り出す

5.ケーブルを元に戻して組み立てる

後は、元に戻すだけです。
3番のケーブルをそっと差し込んで、レバーを戻します。
2番のコネクタは、位置をしっかり合わせて、パチンと押してはめます。
1番は、ケーブルが固いので、写真のように、隙間から手を入れ、2番のコネクタのようにはめます。

隙間から指を入れ、1番のコネクタをはめる

起動を確認する

最後に無事起動するか、確認しましょう。

起動確認して完了!

ちなみに、画面側は、タッチパネル、ディスプレイやマイクなどの、入出力デバイスのみなので、電源を入れたまま上記の作業を行うこともできます。
でも、いけないところ触っちゃって壊すリスクも高まるので、電源は切って行った方が良いでしょう。

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